一般皮膚科

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白癬(水虫、たむし等)、タコ・魚の目、湿疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、いぼ、帯状疱疹などの治療を行います。 皮膚の疾患は、患者様ご自身が目にすることができ、治療の経過と結果が一目瞭然になることも多いため、診療に当たる医師には最新知識と豊富な経験が必要となります。併せて、急速に進む遺伝子学的病因解明や最新の治療法の開発などの知見を診療に役立てることも重要とされています。当院では、これらのことを踏まえ、丁寧な問診と視診、必要に応じた諸検査を行いながら治療にあたります。皮膚のトラブルでお困りの場合は、どうぞお気軽にご来院下さい。


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水虫の治療

水虫はカビの一種である「白癬菌」が原因で起こる感染症です。水虫には以下のタイプがあります。

1.趾間型(しかんがた)
最もよく見られる型で、足の指の間が白くふやけて皮がむけます。

2.小水疱型(しょうすいほうがた)
土ふまずや足のふちに小さな水泡(水ぶくれ)ができます。

3.角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)
足の裏、特にかかとの部分の角質が厚くなり、表面がゴワゴワになり皮がむけてきます。

4.爪水虫(爪白癬:つめはくせん)
足の水虫が爪に徐々に入り込み、爪が白く濁ったり、厚くなり変形したりします。かゆみなどの自覚症状はありませんが、水虫を繰返す原因になります。

水虫は、通常は塗り薬で治療しますが、爪水虫になると塗り薬だけでは爪の中になかなか浸透しないため治すことは困難です。 爪の中の白癬菌に薬が到達するには、飲み薬(経口抗真菌薬)がもっとも効果的とされています。


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タコ・魚の目の治療

タコと魚の目は、よく混同されることが多いですが、実際は異なるできものです。タコは、皮膚の外側に角質が増殖し痛みもないといいます。これに対し、魚の目は、皮膚の内側に角質が増殖する症状で芯を伴い、痛みを発症させます。タコと魚の目は、これらの症状の違いにより見分けることが可能です。タコ・魚の目は、角質が増大してできる症状です。非ウイルス性のできもののため、それがあるからといって心配なことはありませんが、痛みを伴うようになると歩行が苦痛になることもございますので、 症状が悪化する前に治療を受けることが大切です。また、靴を変えるなどの処置が効果を発揮することもございます。


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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、発疹や強いかゆみが繰り返し現れる皮膚疾患です。アレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚が弱い方に多くみられる皮膚の炎症を伴う病気です。患者様の多くがアトピー素因(アレルギー性の喘息および鼻炎、結膜炎、皮膚炎)を持つとされており、年齢、季節により多彩な病変をとります。
当院では、患者様の症状やそれまでの治療歴に応じて、 保湿などのスキンケア、生活指導、外用剤の使用などを中心に治療を行っていきます。

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